2006.02.04

醤油

CIMG8159

千葉県野田市にあるキッコーマン「もの知りしょうゆ館」で醤油について勉強してきました。
大豆、小麦、麹菌、塩から醤油が作られる工程を見学しながら、醤油の作り方と歴史について勉強することができます。
予約をしておくと案内付きで見学ができますが、自由見学コースもありますので都合に合わせて見学ができます(予約コースも余裕があれば飛び込みも可のようです)。
紀元前700年前の中国の書物に「醤(ひしお)」という文字が登場するそうです。当時は穀物や魚の塩漬け・発酵したものを「醤」といっていました。
我が国でも、魚醤(うおびしお)、肉醤(ししびしお)、穀醤(こくびしお)、豆醤(まめびしお)などがありましたが、大和朝廷時代に肉食禁止令が出されると、穀醤や豆醤が好まれるようになったようです。現在、我が国に残る魚醤としては秋田県の「塩汁(しょっつる)」が有名です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.25

豚の角煮

CIMG1837
日曜日につくった豚の角煮、そろそろ味がしみてきました。
オケクラフトの弁当箱に、しそご飯と併せてみました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.23

本日のお弁当

CIMG1814W
豚肉を使ったプルコギをバンズに挟んだプルコギバーガーが朝食。
ちゃんと、この他にサラダと林檎ヨーグルトを用意しています。

CIMG1812W
さらにお昼もプルコギ弁当。
煮物付きです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.12.15

豚の丸焼き

CIMG6362

中国四川省の少数民族料理です。
北京ダックのようにパリパリの皮を食べます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.09.12

カレー

CIMG3979.jpg

小石川植物園の帰りに、白山の「じねんじょ」で薬膳カレーを食べました。疲れたとき、ストレスのたまったときに効果があるとのこと。野菜、香辛料、薬草をたっぷりと使ったカレーは、じわーっと程良い辛さと薬効が体にきいてきて癖になります。薬膳3品のつきだしと飲み物がついたセットが1,300円からとカレーとしては少々高めですが(セットの方が安い?)、お気に入りの一つです。なお、レトルトもデパートや通販で販売しています。

薬膳カレーといえば、札幌アジャンタの薬膳カリーがなつかしい。、これは札幌でブームとなったスープカリーで、スパイスと漢方が入ったもの。

カレーには薬効のある各種スパイス(香辛料)が入っていますが、薬膳カレーはさらに和漢の薬草等を加えたもの。

つい最近のスポーツ紙に、カレーを食べるとアルツハイマーを予防できるとの記事がありました。効果があるのはカレーに含まれるウコン。詳しいことは、・・・・。忘れてしまったので、早速カレーを食べなければ。


| | Comments (5) | TrackBack (1)

2004.08.08

トマト

040804_041.jpg
トマトの原産地は南米アンデス高原、その後メキシコで栽培されたものが、ヨーロッパ地中海地域で改良され、世界に広まったといわれています。
ヨーロッパでは当初、食用ではなく、観賞用として栽培されていたそうです。
トマト(tomato)の名は、メキシコの食用ホオズキ(トマトゥル)とよく似ていたことから、同じ名前で呼ばれたようです。イタリアでは「ポモドーロ:黄金のリンゴ」、フランスでは「ボム・ダムール:愛のリンゴ」と呼ばれています。日本では、江戸時代に伝わりましたが、「唐なすび」、「唐ガキ」などと呼ばれていたようです。
トマトの学名はLycopersicum esculentum、Lycosは「オオカミ」、
persiconは「桃」、esculentumは「食べられる」という意味。北海道の鷹栖町農業振興公社のトマトジュースにも「オオカミの桃」という名前が付いています。
トマトはナスの仲間ですが、リンゴになったり、桃になったり、あるいはカキになったりです。

トマトは、西洋では「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど体によい野菜です。
トマトの赤い色はリコピンという色素で、活性酵素を取り除いたり、ガンを防ぐ効果 があるともいわれています。酸味が胃液の分泌を促進し、たんぱく質の消化を助けます。ミネラルの中でカルシウムは骨を丈夫にし、イライラ解消にも一役かってくれます。カリウムは高血圧になりにくくし、鉄は貧血を防ぎます。ビタミンAは皮膚や粘膜、毛髪を保護し、視力の低下を防いでくれます。ビタミンB群は疲れや肩こり、腰痛などの緩和。ビタミンCはシミやソバカス、貧血を防いだり、さらには免疫力を高めて風邪を予防したり、ストレスへの抵抗力を高めたり、ガンを予防する働きもあります。

(参 考)
トマペジ(KAGOMEのHP) http://www1.kagome.co.jp/vege/index.html
食育大辞典 http://www.shokuiku.co.jp/data/tomato.html

| | Comments (0) | TrackBack (302)

2004.06.14

極上おにぎり

CIMG1848S2.jpg

ある懸賞応募で、「おにぎりセット」なるものが当たったので、早速おにぎりをつくりました。
セットの中身は、山形産ササニシキ、南高梅、極楽塩(カルシウム、純金粉含有)、浅草焼き海苔。
米は2時間水に浸して炊きあげ、おにぎりに。
朝食は暖かいおにぎりを。水元公園で食べたお昼は、さめてもおいしいおにぎりでした。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2004.05.29

アスパラガス

CIMG1543W2.jpg

アスパラガスが旬です。

アスパラガスはユリ科の多年草で、南ヨーロッパが原産地。古くは古代ギリシャ時代から栽培されており、日本には江戸時代にオランダ人によって伝えられています。

缶詰やびん詰めなどで見かけるホワイトアスパラは、畑に土を盛り陽が当たらないようにして育てたもの。栄養価は太陽の陽をたっぷり浴びたグリーアスパラの方が高いようです。

アスパラガスに含まれるカロチンは病気に対する抵抗力を高め、アスパラギン酸は新陳代謝を促すとともに、タンパク質合成を高める効果 があり、疲労回復や滋養強壮に優れていると言われています。
アスパラガスの穂先部分に含まれるルチンは血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防効果や利尿効果があります。
アスパラガスはカロチン、ビタミンC、ビタミンEを同時に摂取することができることから、抗腫瘍作用もあり、また赤血球をつくるために必要な葉酸を含んでいることから貧血にも効果 があると言われています。

アスパラガスを使った料理を一つ。
[グリーンアスパラとトマトの冷製パスタ]

CIMG1553W.jpg


| | Comments (6) | TrackBack (0)

2004.05.16

河内晩柑(ジューシーオレンジ)

040516-017.jpg


河内晩柑は文旦の系統で自然雑種の柑橘類。大正時代に熊本県河内町で発見。「晩柑」という名前は、冬を越え、
遅い時期に収穫されることから名付けられたもの。また、果実が果汁たっぷりであることから「ジューシーオレンジ」、
味が甘すぎず、さわやかな甘さと酸味を持つことから「和製グレープフルーツ」、高知県では「夏ぶんたん」、愛媛県で
は「美生柑」とも呼ばれています。
収穫は4月から7月にかけてですが、それまでの間、木に成らせたままとすることができる、珍しい柑橘類です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)